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B級デカ第2弾。「こんな映画をつくってもらいたい」と思っているデカのスタイルです。
映画の見所は、やはりクライマックスの銃撃戦なのですが、大抵の場合、主人公は普段着で敵のアジトへ潜入し、犯人をバッタバッタとやっつけます。しかし1人で大勢の敵と渡り合うには、それ相応のリスクがあるわけで、できれば主人公には説得力のあるスタイルで、最後の戦いに挑んでもらいたいのです。
普通のSWATスタイルでは能がないので、普段着+タクティカル・ギア、なんて格好でやってくれる映画があったらいいのに、と思ってます。過去に一度、これに似た映画を見ました。名前は忘れましたが、数人のデカが敵と戦うために、上記の写真のような格好をして銃撃戦を繰り広げるのですが、夜のシーンだったのと、どアップで映らなかったため、今ひとつインパクトがありませんでした。

●タクティカルベスト(ドラゴン)
●フリッツヘルメット(21st)
●手錠(ドラゴン)
●ライト(ドラゴン)
●SIG SG551SWAT
●M870 Shorty(21st)
●グロック17(ドラゴン)
●S&W Auto(ドラゴン)
●ニーパッド、エルボパッド(ドラゴン)
●レッグガード(HOT TOYS)

メインウェポンは、凶悪犯に対抗するため、9mmではなく5.56mmを使用。M16系は見飽きたので、SIGのようなマイナーな銃がGood。そしてマガジンを連結してスコープをつけることで、よりシステマティックな点をアピールさせます。この武器だけでは心細いので、ショットガンとハンドガンをぶら下げてます。スポーツバッグにやたらと武器を詰め込んで、それを持ち歩きながら戦うデカ映画を見ましたが、あれは格好悪いので×。タクティカルベストに子気味良く身に着けて、颯爽と現れるのが、格好良いと思います。
完全装備を決めるため、関節をプロテクタで固めます。果たしてここまでして殴りこみをかける熱血デカがいるとは思えませんが、ただ単にメットとベストを身に着けるだけでは安っぽいので、ここまでやってもらいたいものです。
クライマックス!凶悪犯を撃滅する特捜デカ
ついに敵のアジトを突き止め、バイクで駆けつける。 入り口を探す。ノックなどしない。ショットガンでぶち破る。
「野郎!今日こそは決着をつけてやる!」SG556を、
しっかりと犯人にマークして撃ちまくるB級デカ。
子分たちが四方八方から襲い掛かる!横から
現れたターゲットに、素早くハンドガンで応戦する。

デルタC.Q.Bレンジャーデカ特捜デカ陸上自衛隊陸自特殊部隊航空自衛隊宇宙飛行士

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