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TOP > 12インチフィギュア > 航空自衛隊パイロット




●FHG-2 フライトヘルメット
●MO-15 デマンド型酸素マスク
●JG−5A 耐Gスーツ
●サバイバルベスト&ハーネス
●フライトキャップ
●ヘルメットバッグ
●ホイッスル、腕時計
●各飛行隊別パッチ(303、306飛行隊)









 アメリカ軍のパイロットがモデルアップされることが多い中、タカラの「エリートフォース・シリーズ」から、自衛隊パイロットが登場!
本当はオリーブドラブではなく、オレンジ色のフライトスーツにベスト、という組み合わせが欲しいのですが、この現用タイプでも十分!
メーカーのタカラでは、このフィギュアを載せるためのF15イーグルのコックピットを発売しています。
 価格はなんと2万円!恐ろしく高いが、でも欲しい・・・。




 ハーネス&サバイバルベスト。自衛隊の独自仕様、らしいです(タカラのホームページ解説による)。
確かに、ドラゴンから発売されているF15パイロットは、サバイバルベストとハーネスは独立していますが、
自衛隊のそれは、複雑な形でそれぞれが一体型になっています。取り外せるのかなあと色々やってみま
したが、ハーネスのベルトがベストと縫い合わせてあって、かつベストを通して表に出るようになっています。
サイズが気持ち小さめですが、実物をよく研究して作られています。航空祭で実物を見た時(写真右上)、
どんなふうな作りなのか分からなかったのですが、今回のベストをみて、よく分かりました。
 また、ベストの裏側には諸元表(っていうの?)がちゃーんと縫い付けてあるという懲りようです。残念なの
は、ポーチ類が全てダミーなこと。簡単な改造で開閉できそうですが、せっかくホイッスル等のオプション品が
あるのに、入れられないのは、ちと悲しいです。


耐Gスーツ。右がタカラ版。左はドラゴン製。
本物のGスーツはペラペラで、装着しても
あまり目立たない物ですが、ドラゴンのスー
ツは太すぎ。タカラのはかなりタイトにつくって
あり、実物のフィーリングに近いです。


ヘルメット&マスク。自分の記憶によると、2回のバー
ジョンアップを経て、この形になっていると思います。
実物と比べると、マスク取付部やバイザーのカバー
のリベット数が、ちょっと違うなあ。
メットは、どっちか
というとHGU-33/P
という気がします。
ドラゴンのアメリカ軍イーグルパイロットと。アメリカ軍のメ
ットは、HGU-55/Pです。従来のものに比べて、だいぶ軽
量化されていて、パイロットの負担が少ないそうです。
自衛隊の一部でもこのHGU-55/Pを使用しているパイロット
がいるようです。
 耐Gスーツは、どう見てもタカラの勝ち。ドラゴンのは3Lサ
イズのズンドーです。
ハーネスの作りも、後発であるタカラ
の勝ち。金具類は金属製になっています。

 出来れば今後、自衛隊のフライトジャケット(ジャンバー)
もオプションで出して欲しい。
 おまけ。ヘルメットバッグと腕時計、ホイッスルも付いて
きました。また、アゴひも付きのパイロットキャップが付属
してますが、これは×。サイズが大きくて被せると乗馬用の
帽子のようです。