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TOP > 12インチフィギュア > 陸上自衛隊員





●88式 鉄帽
●防護マスク2形携帯袋
●弾帯2形(戦闘弾帯)
●つりバンド2形
●携帯シャベル2形
●水筒
●銃剣
●89式5.56mm小銃










 ついにドラゴンから自衛隊員が発売されました。メーカー品だけあって、良い出来です。細かく見る
と、古〜いガスマスクが付いていたり、89式小銃のセレクタ位置が逆だったりしますが、「自衛隊」の
フィギュアをモデルアップしてくれただけでも大歓迎!パチパチパチ。
しばらく飾った後、面白がって米軍の特殊装備を色々つけて遊んでは見たものの、やはり見慣れて
いるこの格好が一番似合います。近いうちに空挺隊員が発売されるらしいので、楽しみです。


2003.04.27
 国産映画「宣戦布告」を見ました。この中で、日本へ上陸した某国工作員を撃滅するために陸自
が登場しますが、これに感化されてこのフィギュアをディテールアップしました。やはり自衛隊員
はガングロ&メットの葉っぱがないと、それっぽくないですよねえ。
 本当は64式小銃と、自衛隊員用のボディ・アーマーもあれば嬉しいんですけど・・・。

 「宣戦布告」を見て、「
なにもあそこまで自衛隊がヤラれなくても」と思ったのは、自分だけで
しょうか。


このフィギュアは日本向け限定生産品だそうです。希少価値だけに、
顔をよごすのをためらいましたが、塗ってしまいました。

ちなみに右の写真がオリジナルです。色を塗るだけで、こうも違う顔
になるのも不思議なものです。

塗料は墨汁です。プラカラーを使用するより、墨なら後でツブシが
聞くと思いまして。

メットには、近所の公園で拾ってきた雑草を差しました。本物の葉っぱですから、一晩くらいで
枯れてしまうようです。

右胸に名札がつけられています。写真では見ずらいのですが、「32普-1 小川」と書いてあり
ますので、大宮駐屯地の第32普通科連隊の隊員であることが分かります。両襟には3等陸曹
の階級章を貼り付けています。両面テープ止めですが、剥がれやすいのでボンドで接着しま
した。




後ろ側。この順番での取り付けが一般的なようです。
シャベルは実際に折りたたんで収納可能です。
その他はすべて樹脂製のダミーです。

弾帯は4つ入っていました。よーく見ると、薄めの
が2組、厚めの弾帯が2組になっています。

匍匐前進の際に邪魔にならないように、薄め
(1本収納用)を前側、2本収納用の厚めのは、
こうして後ろ側に取り付けるのだそうです。



ガスマスクケースは、肩からぶらさげたり、左腰に
ぶらさげています、正確には「防護マスク2形携帯
袋」ですが、現在は4形です。


89式5.56mm小銃。普通化部隊に配備されている「固定銃床」タイプです。スペアマガジンが1本付属しています。
二脚は着脱、折りたたみが可能です。
 ただし、なんといっても致命的なのは、セレクタの位置が左右逆になってしまっていることでしょう。本物は銃の右側
にセレクタがついています。
 世界各国の小銃のセレクタが銃左側にあるのに対して、日本の小銃は64式の頃から、右側です。これは、匍匐前進
時、地面側(左側)にセレクタがあると、何かの拍子で切り替わってしまう恐れがあるためで、これを避けるために右側
にセレクタがついています。


 89式小銃が64式に変わる正式小銃として制定されて10数年。現在も尚、89式小銃の生産は続いていますが、自衛隊
の全部隊(陸・海・空)に行き渡るまでには、20年はかかるといわれています。64式がそうであったように、89式にも前期型
や後期型という風に分かれていくのでしょう。


銃剣も付属しています。こちらも実物を忠実に再現しております。また、実際に銃本体への装着が可能
です。
 銃剣のケースは、先端が缶切や栓抜きとして使用できます。


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