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後ろ側。この順番での取り付けが一般的なようです。 シャベルは実際に折りたたんで収納可能です。 その他はすべて樹脂製のダミーです。 弾帯は4つ入っていました。よーく見ると、薄めの が2組、厚めの弾帯が2組になっています。 匍匐前進の際に邪魔にならないように、薄め (1本収納用)を前側、2本収納用の厚めのは、 こうして後ろ側に取り付けるのだそうです。 |
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ガスマスクケースは、肩からぶらさげたり、左腰に ぶらさげています、正確には「防護マスク2形携帯 袋」ですが、現在は4形です。 |
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| 89式5.56mm小銃。普通化部隊に配備されている「固定銃床」タイプです。スペアマガジンが1本付属しています。 二脚は着脱、折りたたみが可能です。 ただし、なんといっても致命的なのは、セレクタの位置が左右逆になってしまっていることでしょう。本物は銃の右側 にセレクタがついています。 世界各国の小銃のセレクタが銃左側にあるのに対して、日本の小銃は64式の頃から、右側です。これは、匍匐前進 時、地面側(左側)にセレクタがあると、何かの拍子で切り替わってしまう恐れがあるためで、これを避けるために右側 にセレクタがついています。 89式小銃が64式に変わる正式小銃として制定されて10数年。現在も尚、89式小銃の生産は続いていますが、自衛隊 の全部隊(陸・海・空)に行き渡るまでには、20年はかかるといわれています。64式がそうであったように、89式にも前期型 や後期型という風に分かれていくのでしょう。 |
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| 銃剣も付属しています。こちらも実物を忠実に再現しております。また、実際に銃本体への装着が可能 です。 銃剣のケースは、先端が缶切や栓抜きとして使用できます。 |
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