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陸上自衛隊 特殊作戦群

12"フィギュアの祭典「C.F.E.2004」出展作品です。
陸自の対ゲリラコマンドウ部隊です。ボディアーマーにタクティカルホルスター、エルボ&ニーパッドという「MOUT(市街地戦闘)」的な
スタイル。いつかはこの特殊部隊を再現したいと思っていましたが、これには「戦闘防弾チョッキ」が必要不可欠。
ミシンにも少々慣れてきたところで、思い切ってやってみました。


対ゲリラ戦闘訓練として紹介されている写真では、その殆どが89式小銃を使用しています。しかし、テレビのニュースで
64式小銃にバーチカルグリップをつけて、CQB(室内戦闘術)訓練をする隊員を見た覚えがあるので、これもアリ、だと思います。
ただ単に、先日製作した「64式小銃」を絡めたかっただけなんですが・・・。私的には、「MOUT訓練中の狙撃手」というイメージです。
ニーパッドはbbiの「101空挺」から流用。
もとはタンカラーのため、陸自版である
グリーンに染色。

今までは「Rit」という染色材を使用して
いましたが、糸までは染められません。
手芸屋の店員さんオススメの「ベスト
カラー」を使ったところ、見事に染まりま
した。ただ、買った色がダークグリーン
だったので染まりすぎ、一度漂白して
再度短めに染色するという、二度手間
になってしまいました。
何事も経験、経験。
ヘルメットのベースは、ドラゴンの「小川」。全体的に浅い形状
のため、エポパテで延長。自作の布でヘルメットカバーと
バンドを再作成しました。
ストラップはa.c.eのスリング。止め具は小さすぎて作れません。
空挺の隊員が、左側をファステックスで固定していたので、これを
踏襲しました。
ace製イーグル風タクティカルホルスター。
陸自正式採用となったのか、ほぼ全員このホルスターを使用しています。

ハンドガンは、本来なら9mm拳銃(SIG P220)ですが、モデルアップされて
いないため、bbiのSIG P226を使用。脱落防止のコードもつけました(HOT TOYS製)。

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