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国際平和協力法に基づく国連平和維持活動(PKO)として派遣
されている陸上自衛隊員です。平成14年から開始された、
東チモールで活動中の隊員をイメージして作りました。

イラクで活動中の隊員とは対照的な、シンプルすぎる装備ですが、
「国際平和」の名の下に派遣されたことを表す「国連カラー」という
点に魅かれました。
(→単にボディアーマーが作れないだけ・・)


素体はドラゴン。薄胸&短足化し、bbiの空自パイロットのヘッドを移植しました。
現場で活動中の隊員は、暑さのためその殆どが腕まくりをしています。シームレスの腕で関節を隠し、水性絵の具
で日焼け色を再現した・・・つもりです。

作り始めのときは、ヘルメット自体をスカイブルーで着色して被せていましたが、先日見学に行った陸自広報センター
で流れていたビデオで、同色のメットカバーをつけていることが分かり、修正。パッチワーク用の安物の布でカバーを
自作しました。側面の「UN」の再現方法が分からず、結果的にクリアデカールで文字を打ち出し、強引に貼り付けて
います。

各パッチは、アイロンプリント
で製作。

階級章は、いつも三等
陸曹ではつまらないので、
陸士長としました。

また、64式用のマグポーチ
も、余ったトラウをばらして
作りました。
無線機は左肩の方が銃に干渉せず良い、と思うのですが、写真で見る限り、右肩にぶらさげて
いる人が多いので、そうしました。実際はマイクではなく、モトローラの無線機本体を肩に
引っ掛けています。また、装備品はベルト1本で固定し、サスペンダーは使用していないようです。
64式7.62mm小銃。プラ版によるスクラッチです。
タスコジャパンの「64式小銃射撃訓練支援具」
風パーツも作りました。
主な仕様は・・・

■二脚はIntoysのSG550の脚を流用。
■ダットサイト、バーチカルグリップはDML。
■マガジンは21cのFN-FALの物を延長。
■その他は全てプラ板、プラ棒、エンビ板。

64式小銃の画像を1/6サイズに縮小、
1.2mm&0.5mmのプラ板を切り出し接着。
ひたすら削り込み、アルテコで細部を整形
して行きました。

ウェザリングをきつめにして、使い込んだ
旧型銃の雰囲気を出したかったのですが、
ただ汚くなっただけですね(汗)。

塗装は失敗した感が強いので、いつか
リペイントしようと思います。






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