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今や定番の改造技法「素体割り」。色々な方たちの作例で、その効果は
一目瞭然。
ご多分に漏れず、当方でも1体を製作しました。
その完成記念として、陸上自衛隊 空挺部隊「レンジャー」もどきをつくりました。
ドラゴンからレンジャーが発売される予定ですが、未だその気配はありません。
しかし、bbiから発売された「101st Airborne」付属のパラシュートの出来の良さ
と、幸運にももう一つ入手することが出来た陸自アイテムのおかげで素体割り
を決意。慣れない作業で苦労しましたが、その甲斐は十分ありました。
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素体はドラゴンを使用。パラシュートは、くだんのbbi 101st Airborneのもの。自衛隊で使用している
パラシュートとは形がちがいますが、十分雰囲気は出ていると思います。89式小銃は、降下時におい
ては銃ケースに収容しますが、持っていないため省略しています。但し、FF(フリーフォール)降下の
場合は、降下中に銃を使用できるよう、丸出しで携行することがあるようです。
ヘルメットはトイソルのMICHを使用しました。ドラ付属の88式鉄帽はお世辞にもよい出来とは言えま
せん。当然陸自ではMICHなど採用していませんが、「絶対こっちの方が格好いい」のノリで被せまし
た。架空の世界を作ることが出来る12”Figならではの楽しみだと思います。
BDUはドラゴン小川三曹用のものです。しかし空挺用の場合、パンツ下部に小ポケットがあり、一般
用とは差別化が図られているようです。 |
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重ね着をしているわけではないため、改造によって得た「薄胸」のメリットは顕著に出ていないように
見えます。しかしノーマルの素体でこれらの装備をつけた状態と比べると、圧倒的にスリムになっている筈です。
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| ●番外編● |
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薄胸効果を確かめたくて、厚着させました。超でっち上げの世界です(汗)。実際陸自でもCQB訓練を行っているようです。装備としては、
一般用のBDU+防弾ベスト、エルボ&ニーパッドにタクティカルホルスターという、貧弱な内容です。
できればこのFigのように、専用装備でやってもらいたいところですね〜。
ドラゴンの「コディ」付属のスピアーボディアーマーに、トイソルジャーのTAC V10SFベストです。これだけ分厚い装備を重ねても、
胸が飛び出ることもなく、自然な感じで着ているように見えるんじゃないかと思います。
また、薄胸化のほかに、手首、足首をボールジョイントとしたことで、これまでのドラFigでは到底無理なポーズが楽に出来るように
なったことも、高ポイントだと思います。ブーツの影響もあるかと思いますが、倒れずに、ちゃんと立てるのが非常に嬉しい!
<素体割りのデメリット>
いいこと尽くめの素体割りですが、不便なところもあります。自分だけかも知れませんが・・・
■ボールジョイントした箇所が、脱臼しやすい。
■特に肩の脱臼は、服を着せているだけに結合箇所が見えず、直すのに苦労する。
■手首のボールジョイントは「小」を使用したため、これもまた良く外れる。
■外れるのが面倒なだけに、着せ替えに時間がかかる。
といったところでしょうか。ボールジョイント部は、動きが非常に固くて不便でしたが、サラダ油を染み込ませることで、解決できました。
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