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ベースは、かつて21st CenturyToysから発売されていたSWAT仕様のバイクです。現在は、同様のバイクがNewRay社から発売されています。
パッケージによると「XR400」とありますが、スケールは必ずしも一致していないようです。どちらかというと125CCに近い大きさですが、陸自が偵察バイクとして使用していたホンダXLR250に最も形が近いため、これを改造しました。
改造パーツは、主に手芸用の針金とプラ板、プラ棒を使用。全て新規に作成しました。また、会場への運搬時における破損対策として、全てハメコミ式としました。
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<ライトガード>
意外と複雑な形をしています。ライト周りは1.2mmのプラ版と、100円ショップで買った金物の網です。ガード自体は針金でつくり、それらを瞬接で固めました。この方が溶接らしく見えるかなと。
さらにガンプラ系のボルトセットでディテールアップ。小さなパーツですが、効果は大きいと思います。
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<エンジンガード>
陸自バイクの代表的なパーツだと思います。パイプ部は、100円ショップで買った手芸用の針金です。前回のVer1では、ハンガーの針金を使用しましたが、固い、切れないで手が疲れました。今回のは材質が柔らかく、ペンチで簡単に切断できるので、やり直しが簡単でした。パソコンで大まかな図面をつくり、それに合わせてくねくね曲げました。 |
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ボード部は、裏側から押し出しているようですが、難しいのでプラ棒を半円形に削り、貼り付けました。エキパイが干渉しないよう、
左右非対称になっています(実物は左右対称)。右上に、何かを挟み込むようなパーツがありますが、作り忘れました。 |
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<リヤバンパー>
右側には、無線機用のラックを装備しています。プラ版によるハコ組です。また、リヤバンパーは、バイク側にポリキャップを埋め込み、はめ込んでいます。
実際は、バンパー兼キャリア用の専用ステーで固定されているようですが、形状が複雑なので諦めました。 |
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バンパー部には、後部ライト操作用のスイッチがあります。画像がつぶれてわかりずらいのですが、パソコンでラベルを打ち出し、ちゃんと「4.3・・」の標記を入れました。何のモードなんでしょう? |
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<リヤキャリア>
これも手間がかかりました。プラ棒とプラ版ですが、曲げに失敗して何度作り直したことか・・・。パイプとステーの継ぎ目は、熱したドライバーを押し当てて、溶接風の仕上げを施した、つもりです。実物の写真を良く見ると、左側にはツールボックスのようなものがあります。作るのを忘れました。
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<前後ウィンカ>
レンズ部と本体を、それぞれプラ角棒を張り合わせ、ひたすら削り込みました。本当は、レンズ部をクリアパーツで
作りたかったのですが、時間切れで、これまた諦めました。ウィンカー自体、サイズが大きいため、せっかく作った後部ライトが、
ちょっと目立たなくなりました。ライト類は、ガンプラ系の丸いパーツを張り合わせ、その上に透明プラ板を乗っけています。 |
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CFE2003への道
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