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石膏で型取り。片面で2kg使用しました(@450/kg)
容器に入れた石膏に、原型を半分だけズブズブと
埋め込みました。型は無事でしたが、原型は取り出
した際、ご覧の通り一部破損(涙)
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型完成後、一晩寝かして、ラテックスを塗りこみます。使用したのは、レジテックスS-500。希釈は不要で、そのまま使用します。質感は、柔らかいシリコンゴム、という感じ(香りは強烈、要換気)。
ラテックスは、硬貨後も、そして原液状でも、ポスターカラー(絵の具)や、アクリル塗料にて着色可能です。後で剥げないよう、予めリキテックスの赤を混入後、直ちに塗布します。
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| 液状のラテックスは、固めです。筆を使って、原型に塗りこんでいきます。乾燥〜塗布を3回繰り返し、一晩寝かせます。 |
表面を触って感触を確かめた後、原型から剥がします。乾燥したラテックス
は、表面同士でひっつきやすいので、ベビーパウダーを一振りすると、扱い
安いです。 |
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表と裏で型を取り、ラテックスで複製。それらを貼り
合わせて完成。接着には、ゴム用のGボンドクリヤ
ーを使用。「速乾」とはいうものの、塗りこんで
1〜2分放置しないとくっつかないので、結構面倒。
←左はドラゴン用の試作第1号です。
ジャストフィットしすぎたのと、ラテックスの塗布が
薄かったたため、動作不具合や破れが頻発。
数日後、原型を大きめに作り直して再チャレンジ。
さらに数日後完成して着せたのが、右。素体は
G3です。ラテックスの厚みは、約1mmです。
多少はマシな動きになりましたが、それでも腕の
動きがシブかったので、脱がしてRAHに着せ
変えました。
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