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| ▲実物。複雑な形状です。 |
▲小柄な根本さんを意識し、ベースはトイソルのコンバットブーツを使用。小さめで良いかなと思って。 |
▲ベースにパテ盛りしていけばいいじゃんと思ってましたが、バイクのブーツは前傾姿勢で、形が違いすぎ。踵から上は粘土で、大まかに成形しました。 |
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| ▲粘土の原型からレジンに置き換えて、細部を成形。後で教えてもらったんですが、こんな面倒なことしなくても、スカルピー粘土で作り、固めれりゃ良かったんですね! |
▲原型の型をとり、ラテックスS500を塗布。A,B各面のフチを残して塗布。乾燥〜塗布を3回程行って、A,Bを貼り合わせ。その後、塗り残したフチを、履く穴と靴底の穴から塗り、お互いを結合させます。 |
▲その他、全ておなじ処理を行い、ひたすら乾燥を待ちました。シリコンとラテックスの相性は良く、離型剤は不要。乾燥を促すため、ドライヤーで暖め、さらに重ね塗りしました。 |
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▲しかし、現実は厳しい。何度やっても、うまく固まってくれません。ラテックスは水性のゴムで、水分を飛ばしてゴムが固まります。
奥まった場所は中々蒸発せず、いくら待っても乾燥不良を起こすのでした。 |
▲ラテックスメーカーのHPによると、「熱湯で煮沸」もあり、とあったので、試しました。型の周りをキッチンペーパーで覆い、ラップで巻き、煮込んでみましたが・・・結果は同じ(涙)。 |
▲まぐれ当たりで、成功したひとつ。水性カラーや、ポスターカラー(リキテックス推奨)で着色可能です。
しかし、ラテックスはかなり縮みます。成形のコツが難しい上に、大きさも変わるので、この際諦めることにしました(汗) |
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| ▲同じゴムなら・・・ということで、模型用のシリコンゴムで成形。離型剤を塗ってA,B面を貼りあわせ、シリコンゴムを流し込み、右に左に傾けながら、均一に型に食いつくよう回します。これを2回繰り返しました。ラテックスよりは、成功率は高いです。 |
▲再び厳しい現実に直面。塗料を全く受け付けません。乾くと見事に、ハゲるのです。こんなことに使う奴が、どうかしてるんですけど・・・。
水性、ラッカー、Vカラー、ポリカーボネート・・etc。如何なる塗料も歯が立ちませんでした。 |
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| ▲同時進行で試したもの。模型用のシリコーンに、ポスターカラーを混ぜてみました。 |
▲失敗例。プラカラーを混ぜるとこうなりました(すいません。水性だったか、ラッカー系だったか忘れました〜)。硬化するにつれて、塗料をはじいてしまいます。 |
▲着色した模型用シリコンを流し込んだ、テスト品。左がポスターカラー版、右はプラカラー版。しかし相変わらず、これに塗装すると、見事にハゲます。 |
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| ▲失敗品。ラテックスは、硬化直後は白色ですが、乾燥が進むと透明になります。ちょうど輪ゴムと同じ色ですね。硬化時間が長いので、何をするにも1日単位。正直、ここまで苦労するとは思いませんでした。まだまだ技量不足っす。 |
▲出来たけどボツったVer.。模型用のシリコーンゴム版です。あまりにもハゲが激しいので、未使用に終わりました。
この後、DIY版のシリコンで製作したものが、課題を残しつつも、採用していただけました。 |
▲「DIYの隙間埋め用シリコーンがお勧め!」というアドバイスをいただき、早速試しました。値段も約500円とお手軽。しかも「黒、グレー」などのカラーバリエーションもあります。質感は、粘度の高いポリパテみたいな感じ。
型に盛り付けるような形で塗布し、貼りあわせて硬化を待ちます(24時間)。 |
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その後の状況は、なんだかんだでカメラに収め忘れて、画像がありません(大汗)。
MATUYAさんのブログにて、掲載していただいてます。 |